店舗の内装でご当地アピールなんてどうでしょう

チェーン店に入ると内装がどこも同じなのに気付きます。どこでも同じ料理同じ飲み物が出てくるのがチェーン店の売り(?)ですが、それが安心でもあり不満でもあります。旅先で入った店舗の内装が地元と同じだと、旅に出た気がしませんよね。旅先にしかない店に行けと言われればそうなんですが、何のメニューがあると分かっているのは好き嫌いが多い人にとっては有り難いことなのです。あと、子連れだと赤ちゃんの椅子やオムツ替えスペースがあると分かっているのは安心できますよね。

 

店舗 内装

 

街の規定で看板に制限や外観の色が決まっている場所がありますが、観光客の多いところではチェーンの店舗でも内装をご当地の内装にするなんていうのはどうでしょう。名産品があちこちに置かれているとか、壁に写真が掛かっているとか。